サプリメントの定期宅配

善玉菌(乳酸菌)の6つの活躍

(1)腸内フローラを安定させます。

悪玉菌の勢力を抑えたり、病原菌が体内へ侵入するを防せぎます。

(2)消化・吸収の手助けをします。

腸内の食べ物の消化を手伝ったり、ミネラルの吸収や排出をコントロールします。

(3)有害物質、病原菌を抑えます。

腸内の酸性度を一定に保つことで腸内腐敗を抑えたり、下痢や便秘を防ぎ、有害物質や病原菌の増殖を食い止めます。

(4)ビタミンの合成。

ビタミンB群、ビオチン、葉酸といったビタミン類の合成を助けます。副腎皮質ホルモンや女性ホルモンなどの合成作業を助ます。

(5)免疫機能を高めます。

免疫システムに関する白血球(マクロファージ・NNK細胞など)を活性化させて、体を病原菌から守ります。

(6)インターフェロンを高めます。

ウイルスなどの異物の侵入を所定の細胞に知らせて、ウイルスの増殖や病気の発症を食い止める「インターフェロン」を作り出す能力を高めます。

悪玉菌が増えるとどうなるの?

(1)消化吸収力が弱まります。→肥満・老化など

腸の働きが弱まると、どんなにいい食品を食べても吸収されにくくなります。

(2)腸内腐敗が進行します。→肌荒れ、肝機能障害、老化など

悪玉菌が硫化水素やアンモニアなどの毒素を発生させて細胞にダメージを与えます。
口臭、便の悪臭

(3)免疫力が低下します。→アレルギー、老化など

アレルギーから身を守る免疫機能が低下します。

(4)ビタミンが不足してしまします。→肌荒れ、風邪、老化

乳酸菌は細胞の新陳代謝に欠かせないビタミンB群を作っています。
ビタミン不足は代謝を悪化させて、シミの原因や抵抗力が衰えたりします。

(5)ホルモンのバランスが乱れてしまいます。→肌荒れ、老化

腸は神経伝達物質や女性ホルモンを作っています。善玉菌が減って、腸の働きが悪くなるとホルモンの生成にも影響し、バランスが崩れてしまします。

(6)病原菌に感染しやすくなります。→風邪、食中毒、老化

善玉菌のいない腸内では、病原菌が繁殖しやすくなります。

(7)腸の蠕動運動が弱まります。→便秘、老化

悪玉菌は蠕動運動を弱めて便を停滞させ、自分が居心地の良いアルカリ性の環境を作ります。

悪玉菌が増えていいことは一つもありません

私達は、自分自身の健康の為にも愛する家族の為にも腸内環境に気を配る必要があります。
善玉菌を意識する生活が結果的に全ての幸せに繋がって行くのです。

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